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<title>まめしば日記</title>
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<description>前のブログ日記が荒らされてしまった為、しばらく
の間はコメントできない設定ですが、ご意見・感想
あれば気軽にメールしてください。</description>
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<title>中島丈博の昼ドラが大変なことになってる</title>
<description> 昼ドラ「非婚同盟」でまたまたまた脚本家の中島丈博が 大変なことになっていた。 こないだの放送は面白かった。 話は簡単に言うと風間トオル扮する金持ちオヤジが本妻 と妾を同居させて散々修羅場になった挙句、本妻と妾の 子供達が結婚するのが嫌になってしまうという話で、 いとうまい子と三原じゅん子と風間トオルと女中の 松金よね子の演技が想像していたようなコテコテだった ので長時間見てると胃がもたれそうな気がしたので
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<![CDATA[ 昼ドラ「非婚同盟」でまたまたまた脚本家の中島丈博が <br />大変なことになっていた。 <br />こないだの放送は面白かった。 <br />話は簡単に言うと風間トオル扮する金持ちオヤジが本妻 <br />と妾を同居させて散々修羅場になった挙句、本妻と妾の <br />子供達が結婚するのが嫌になってしまうという話で、 <br />いとうまい子と三原じゅん子と風間トオルと女中の <br />松金よね子の演技が想像していたようなコテコテだった <br />ので長時間見てると胃がもたれそうな気がしたのでしばらく <br />未見でしたが、こないだ見たら、いとうまい子は死んでいて、 <br />その子供が主役の展開になってた。 <br />佐藤仁美はこの中では普通なので見ていて楽。 <br /><br />風間トオルが嫁の浮気を疑うとかのシーンでイキナリ紙芝居師 <br />が登場してイラストをめくりながら説明したりして、ショックを <br />受けた風間トオルと紙芝居師が２人で金屏風をバックにカラオケ <br />歌う（曲はアカシアの雨がやむとき）展開に見ていて唖然と <br />なってしまう。 <br />とんでもなく長い間、柴田恭兵と刑事ドラマをやってるうちに <br />ライバルの阿部寛にはずいぶん距離が出来てしまった感 <br />のある彼ですが、中島丈博のこってりした世界で頑張って <br />ました。 <br />大仰な演技とか無理した感じがやたら新鮮！ <br />きっと本当はいいひとなんじゃないかと思う。 <br /><br />不思議なのは紙芝居のイラストの風間トオルの顔の部分だけ <br />熊の顔になってて、笑うしかないんだけど、後でジワジワ <br />くるような思い出し笑いの類の笑いでそういう小ネタ連発 <br />が素晴らしい。 <br />姉弟の話とかでも父親が違うから顔も全然似てないし、 <br />美男美女ばかりじゃなくて、インパクトの強い顔の脇役がいい味 <br />出してたりするし、洋風の家に住んでるのに訳のわからない和風<br />の インテリアの部屋が出てきてツボ満載です。 <br />彼の昼ドラを見ていて凄いと思うのは中島丈博ワールドが前より <br />も早い速度で進化していてこれは続けてみなければと昨日思い <br />ました。 <br /><br />元々、中島丈博は映画でも「赤ちょうちん」や「祭りの準備」など <br />傑作も多く、ロマンポルノも何本も書いてるし大河ドラマも <br />手がけてるし自ら監督もするし、その後、昼ドラの「牡丹と薔薇」 <br />などでは自分で作詞作曲した何のジャンルに入るのかわからない <br />けど壮大な曲を作ったり、色んなブームを起こして今や東海昼ドラ <br />の神様みたいな人で話題を提供してくれるのも上手いです。 <br />「真珠夫人」のたわしコロッケで見ていた主婦の心を鷲づかみ。 <br />彼の特殊な感覚を最大限に発揮できる場所が昼ドラだったみたい <br />です。 <br /><br />私は中島さんの最高傑作は東映の「天使の欲望」（関本郁夫<br />監督） だと思ってるのですが、この作品はとことんぶっとんだ<br />作品で 最終的に姉妹が男を取り合って憎しみあって殺しあう<br />というような 話で「牡丹と薔薇」の原型のような作品です。 <br />中島さんのロマンティシズムと倒錯ぶりと情念の世界がいかんなく <br />発揮される昼ドラ、今のところ、っていうか、たぶん今後も彼の <br />独壇場です。私も含む世の中の昼ドラファンの為に彼の才能、 <br />世界を少しでも多く見せてもらいたいものです。 ]]>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
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<dc:creator>まめしばとしばいぬ</dc:creator>
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<title>山田太一「想い出づくり」３度目の感想</title>
<description> 想い出づくりの感想をとりあえず書いてみました。 文章は長いです。 最近、まったくリアルタイムでドラマを見てなかったのですが やはり「面白いドラマが見たい」という気持ちには変わりません。 なので、久しぶりに「想い出づくり」が見たくなってヤフオフで 何とかみつけて見てみました。 （本当は去年の７月ごろから見始めて、ここ最近、後半をまとめて 全部見たのですが） いやはや、もう想像以上ですね。 ラストのあの３人が
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<![CDATA[ 想い出づくりの感想をとりあえず書いてみました。 <br />文章は長いです。 <br /><br />最近、まったくリアルタイムでドラマを見てなかったのですが <br />やはり「面白いドラマが見たい」という気持ちには変わりません。 <br />なので、久しぶりに「想い出づくり」が見たくなってヤフオフで <br />何とかみつけて見てみました。 <br />（本当は去年の７月ごろから見始めて、ここ最近、後半をま<br />とめて 全部見たのですが） <br />いやはや、もう想像以上ですね。 <br />ラストのあの３人が画面に三分割になってビル街の上空で<br />スタッフ のテロップが出たときは胸がズッシリ重たくて、いい<br />ものを見た なあ、って。 <br /><br />はじめて見たのはレンタルビデオ狂いしていた十代後半の頃 <br />ぐらいだと思います。そこのコーナーだけポツンと古めかしい <br />ビデオが並んでました。 <br />このドラマは大好きで７年に１回ぐらいは見直したり <br />してるので今回で３回目ぐらいです。 <br /><br />今回が一番胸に重くきましたね。 <br />それだけ年をとったのかもしれません。 <br />話は全部知ってるのにいちいち初めてみたかのようにまた <br />驚いたり喜んだりしてしまった。 <br /><br />色んなことが詰まってるのでいちいち挙げていたら大変<br />ですが、 ドラマというのは決して映画よりも劣るものではない <br />ってことを教えてくれたのが山田太一だと思う。 <br /><br />最初、詐欺師まがいの柴田恭平の家をつきとめて３人の<br />娘たちが 包丁とかもってアパートの後をつけるシーンとか、 <br />ラストの伝説の結婚式立てこもり事件の前後の話の<br />繋がり方 とか尋常ではない面白さです。 <br />これはビデオとかで見てたら最後まで見てしまう誘惑<br />には 絶対勝てません。 <br /><br />最初は古手川祐子の完璧な美しさが新鮮だったのに <br />最後まで見終わったら田中裕子のあの切れ長で吸い込まれ<br />そうな 和風の美しさに思いっきり魅了されてしまったり<br />森昌子の意外な 可愛さにびっくりしたりする。 <br /><br />加藤健一の味わい深さってのが良くて、山田太一ドラマ<br />って こういう素朴だけど味わい深い男優さんの魅力が<br />大きいと思う んですよ。だって柴田恭平より加藤健一の<br />人間の魅力の方が 強いですこのドラマでは。 <br /><br />この作品のもう１人のキーパーソンと思われる 田中裕子の<br />とりあえず婚約者的に登場する普通のハンサムが 矢島健一<br />なのですがとても今の姿との変わりようにちとびっくり。 <br />この普通のハンサムな矢島健一はすぐ外国の有名な言葉<br />を 言うのですが彼もまた愛すべきキャラクターなのでした。<br /><br />３人の娘さんの性格ってのは全然違う設定だけど、根底<br />に流れてる のは山田太一イズムで、３人とも決して妥協<br />しないって強情な部分 は一緒で例えば古手川祐子が<br />柴田恭平のことを働かせようと躍起に なって色んな条件<br />を出すのだけど、ああゆうタイプの女性は実際 にはたぶん<br />少ないですね（探したらいるかもしれないけど） <br />そこまで戦えるってのがもう山田太一だし、たぶん彼の<br />心の中の 概念で出来た女性像ではないかと。 <br />絶対に恋愛でないと結婚しないって言い張る田中裕子や<br />相手の 態度が嫌だと最後まで抵抗する森昌子も同じ山田<br />イズムなので、 たぶん３人とも同じ種類の人間で、だから<br />そういう種類の人らが 同じ空間で盛り上がっていると心地<br />よいわけで。 <br />山田太一の作品ってそれ以降はあまり若い女性達が<br />主役のものが 少ないのでもったいないです。 <br />（もしあったら誰か教えて） <br /><br />あの３人で集まって何だか騒動起こしてるあの高揚感。 <br />全然違う性格でも持てるかもしれない連帯感、あれこそ<br />があの時の 山田太一が表現していた温もりだったの<br />かもしれない。 <br /><br />それでいて３人の娘さんの父親が結婚式をぶち壊した件<br />で話し合いで 最後に揉めるんだけど、このシーンもまた<br />面白くて、よくよく見ると ３人の娘さんはやはりそれぞれ<br />父親の遺伝子を持ってることに気づいて <br />また山田太一ワールドの広さに唖然とします。 <br /><br />柴田恭平がなぜちゃんと働かなければ行かないのか<br />わかないことを 自問したり、古手川祐子が働いている<br />スナック（昼間はたぶん喫茶店） の裏路地の寂しげな<br />雰囲気や森昌子の住んでる実家の両親役の前田 武彦・<br />坂本スミ子やその息子の態度がやたら気になったり、<br />ここの 生活感など町工場の人間味などがやたら鮮明で<br />そういう細かい ことも印象に残る。 <br /><br />古手川祐子がバイトしてるバーのマスターの優しさが<br />いちいち 良いんですよ。 <br />こんなに色々お世話してくれる人って今はほとんど絶滅<br />しかけて います。っていうか、今の世の中こういう世話<br />好きな人たちが 少ないから困っているのかも。 <br /><br /><br />山田太一の作品って社会の孤独とか結構深刻な話題<br />にも突っ込んで いるのにそれと同時にドラマティックな<br />ところが凄いのです。 ほぼストーカーとなっていた柴田恭平<br />が古手川祐子のアパートに 何度も行った際に階段から<br />落っこちて愛を告白するシーンなんて 無茶苦茶、新鮮なの<br />です。あのシーンは驚きです。 <br />甘い言葉や甘い夜の夢などなくてもトキメキは成立するもの <br />なのですね。 <br /><br />古手川祐子が恋をしてその思いに悶々とするシーンなんて <br />上手く描かれてます。 <br />男性脚本家が女性の繊細な部分も描くのは少なくないで<br />しょうが、 ここまで上手く描く人もやはり稀ではないでしょうか。 <br /><br />田中裕子扮するＯＬと不倫した課長が彼女の父親役の佐藤<br />慶の 前で思わず１回だけ不倫したことを告白するシーンの<br />ユーモアさ ってのもそれまでの堅いシーンの反動もあって<br />やたら面白い。 最終回に田中裕子にだけ大きなご褒美が<br />あるのでこれもまた 山田太一流のサプライズです。 <br /><br />真面目すぎる部分とユーモア、 <br />色んな両極端のせめぎあいの中で深みを出していてそれを<br />含めた 複雑なものがドラマ的な面白さにすべて繋がってるの<br />もまた奇跡的 で山田太一が描いた部分とそれを演じた女優さん<br />の最大限の実力 と愛おしさに彼女らの素に近い存在感を感じて<br />また好きになって しまう。 <br />このドラマ、良く見てみるとストーカー的な人がふんだんに<br />出て くるんですよ。ストーカーとかって言ったら言葉が悪い<br />かもですが、 それに近い感じの人。<br />柴田恭平は古手川祐子に付きまとってレイプ まがいのこと<br />をしてるし、加藤健一も田中美佐子もかなりタチの悪いタイプ<br />のしつこさです。 <br />最後にはそういう人たちにも救いを持たせているところもさすが<br />です。 <br />この押しの強さとさりげなさの両輪があってこそのドラマの<br />強さなの かもしれません。今のドラマと比較してはいけない、<br />決してそれは いけないけれど、やはりこの強引なまでの押し<br />とさりげなさが、 「想い出づくり」の頃の山田太一の凄さでも<br />あり面白さであるの だろうなぁと思いました。 <br /><br />またたぶん７年後に見てみます。 <br />その頃はどう思うんでしょうか。 <br />とりあえず今は「ありふれた奇跡」は見ます。<br /><br /><br />追記：山田太一さんの描く人物って <br />（彼がわざとそうしているのか自然とそうなるのかわからないけど） <br />普通の人以上に普通の人物として登場していて、ちょっと突き放し <br />たような描き方をしているような。 <br />それでいて「想い出づくり」の場合は最終回を見た後でも、森昌子 <br />と弟はあそこでどのようにくらしているのか？とか、柴田恭兵は <br />ちゃんと働いてるのか？ <br /><br />などつい勝手に視聴者が思ってしまうのは、やはり山田太一の<br />作品 は人間が生きてる感じがするのでしょう。 <br /><br />山田太一の思考回路ってちょっと常人が思いもよらないぐらい <br />毛細血管が張り巡らされていそうなのに、ご本人自身はいたって <br />普通の感覚を大事にされてるというかだからこそ、見た後に健全な <br />爽やかさが残ったりするのではないかと。 <br />（すいません、私の憶測ばかりで話してますけど） ]]>
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<title>「恋愛の目的」で久々の韓国映画</title>
<description> 韓国映画は好きなのに長いこと見ていないなぁ ということに気づいて何本かアマゾンで取り寄せました。 ばたばたしてる間に見た「恋愛の目的」 数年前の作品ですがこれがもうちょっとびっくりでした。 好きな俳優のカン・ヘジュンとパク・ヘイルが出てると いうのでずっと気になってて大阪では上映の機会があった のかなかったのかわからないままだったのですが、 これがもう。 時間が長いです。男女2人しか主に出てこないのに2時間
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<![CDATA[ 韓国映画は好きなのに長いこと見ていないなぁ <br />ということに気づいて何本かアマゾンで取り寄せました。 <br /><br />ばたばたしてる間に見た「恋愛の目的」 <br />数年前の作品ですがこれがもうちょっとびっくりでした。 <br /><br />好きな俳優のカン・ヘジュンとパク・ヘイルが出てると <br />いうのでずっと気になってて大阪では上映の機会があった <br />のかなかったのかわからないままだったのですが、 <br />これがもう。 <br /><br />時間が長いです。男女2人しか主に出てこないのに2時間って。 <br />しかも、カン・ヘジュンは日本で言うと吹石一恵みたいな清楚で <br />純朴な感じの女優さんといった印象なのに、思いっきり濃い<br />濡れ場 のシーンがあってびっくりでした。根性ありすぎです。 <br />パク・ヘイルは「殺人の追憶」の容疑者役、他には「初恋のアル <br />バム」で知的でインテリっぽくて、一目でうっとりしていたの <br />ですが、そんな彼がそんなここまできわどいシーンがあるなんて。 <br />カン・ヘジュンも「オールド・ボーイ」とかに出ててネームバリュー <br />があってあれだけの美貌があってここまでやれちゃう根性に<br />脱帽です。 しかもラストシーンの彼女の可愛さも特筆もの。 <br />そいえば韓国映画はチョン・ドヨンやムン・ソリなど役柄のため <br />ならどんな役だって出来る良い女優がたくさんいたことを思い<br />出して しまったのでした。 <br />女優さんが脱ぐ脱がないという下世話な話とかではなく、こういう <br />シーンはある種、女優さんの裸の表情が露出する瞬間でもあると<br />思う んでそこから生まれる感覚が確実にあるんだなぁと <br />これ見て思ったのでした。 <br /><br />かといって延々、濡れ場が続くのではなく、そういうシーンは <br />1,2回ぐらいしか出てこないのですが。 <br />短いものなのに作品全体にエロスムードが漂ってるんですね。 <br /><br />しかし、この作品、男性が女性を口説くためにこれでもかという <br />展開が面白いです。しかも最初の1時間30分がダラダラ恋愛<br />モード で突如、イキナリ事件が起こってハリウッドも真っ青の<br />展開が あったと思いきや、ラストはフランス映画のようでした。 <br />この映画はどれだけダラダラした展開であっても画面がスタイ <br />リッシュで映像がとても綺麗だったのが印象的です。 <br />ハン・ジェリム監督、とても初監督とは思えません。 <br />ものすごく濃い恋愛をちゃんこ鍋のようなごった煮で <br />表現したようなそんな熱い映画というか・・ <br />1本のなかでこれだけのものが見れるのは、かなり凄いとこ <br />まで表現のレベルが到達してると思います。まだまだ韓国映<br />画は 見続けなければ。 <br /><br />しかし、これほどダラダラした主人公がハマるパク・ヘイル。 <br />ちょっと役柄がダメダメすぎて私の恋心もガッカリです。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-01-18T23:13:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>まめしばとしばいぬ</dc:creator>
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<title>１２月のテレビ</title>
<description> 最近は本当に書くことがあまりないのでテレビに ついて書くことにしました。 今日見た「今見見たい８０～９０年のヒット曲生ライブも」 みたいな番組は好きで良く見てます。 どうも最近は９０年代前後のヒットを集めたＣＤが売れてるよう ですがワタシもこの頃はバリバリ学生と言う事もあってかなり 憶えていますが、この頃に１曲でもヒット曲のあった人は今も 強いですね。その１曲にものすごい思い入れがあるから こその力を感じ
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<![CDATA[ 最近は本当に書くことがあまりないのでテレビに <br />ついて書くことにしました。 <br /><br />今日見た「今見見たい８０～９０年のヒット曲生ライブも」 <br />みたいな番組は好きで良く見てます。 <br />どうも最近は９０年代前後のヒットを集めたＣＤが売れてるよう <br />ですがワタシもこの頃はバリバリ学生と言う事もあってかなり <br />憶えていますが、この頃に１曲でもヒット曲のあった人は今も <br />強いですね。その１曲にものすごい思い入れがあるから <br />こその力を感じます。 <br />マトリックスばりにふんぞりかえって熱唱する山根康弘には <br />何故か感動してしまうし、昔より普通の髪型になって若返った <br />小野正利は未だにとんでもない高音で普通にカッコイイです。 <br />「ほっとけないよ」がスマッシュヒットした楠瀬せいしろうは <br />昔からやや老けていたせいか今は若く見えました（役所広司に <br />ちょっと似ていました） <br />稲垣潤一はワタシが中学ぐらいの頃は私より上の年代の女性に <br />絶大な人気があったように記憶してるのに、こういう番組である種 <br />の一発屋扱いされてるのが不憫になってしまいますが、それでも <br />今の配信音楽で大売れしてても風が吹いたら飛んでしまうかも <br />しれないようなアーティストに比べると、色んな活躍で逞しく <br />生きてるような人間力を感じます。 <br />辛島ミドリさんや小比類巻かほるさん、中村あゆみさん、白井貴子 <br />さんら皆さん、実年齢よりも１０歳以上は若く見えるのがスゴイな～ <br />と思ってしまいました。 <br />もちろん私は好きな女性アーティストばかりでした。 <br /><br /><br />○今日の土曜ワイド劇場は私の好きな「終着駅の牛尾刑事シリーズ」 <br />でした。火曜サスペンスがなくなってしまってからは、続けて <br />見ている数少ないシリーズですが、今回は年末年始特番という <br />こともあって「事件記者冴子」の水野真紀、船越英一郎と共に <br />合同調査です。私は他には小林桂樹の「牟田刑事官」シリーズ <br />との合同調査も好きですが、今回は牟田刑事はお休み。 <br /><br />それにしても遠野凪子はまたまた大活躍だった。 <br />この人の演技はいつも過剰で驚かされる。中島丈博の昼ドラで <br />開花した才能を今回も短いながら発揮していた。荻野目慶子の <br />後継者と言ってもいいと思う。 <br />普段の顔は美形なのに普通の女優が絶対にしないような顔を <br />平気でするところが凄い。 <br />回想シーンでの瓶ビール持っての大格闘とか殺されるあたりの <br />すさまじいシーンは小さい頃に見ていたらトラウマになりそうだ。 <br />そういえばこのシリーズの原作者は森村誠一なのですが今回の <br />作品は特に「人間の証明」に通じるところが大きい。 <br />タイトルが「致死海峡」って恐すぎる。 <br />星野真理も出ていたけど完全に遠野凪子に食われていた。 <br />そういえば遠野凪子はＮＨＫの朝のドラマに大抜擢されたりその後 <br />熊井啓監督の作品で濡れ場などが話題になった後、姿を見ないので <br />どうしたのかと思っていたのだけど、これほど根性のある女優だ <br />ったとは。 <br />田中実って香港の俳優さんの顔立ちですねえ。 <br />普通に男前顔です。 <br />だから「温泉に行こう」シリーズであれほど女性に人気がある <br />のだなぁとさっき気づきました。 <br /><br />○そして土曜の深夜はこれから「マヨブラ流」を見ます。 <br />元は金曜の夜にチュートリアルとブラマヨがやっていた番組が <br />（たぶん）チュートが忙しくなって司会がブラマヨだけになって <br />しまったのだけど、今の方が面白い！ <br />ブラマヨのどうでもいいけど変に面白い小さな話が笑えます。 <br />他の出演者が野生爆弾とか天津とかジャンクションとかやたら <br />地味で良い感じです。 ]]>
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<dc:date>2008-12-21T04:26:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>まめしばとしばいぬ</dc:creator>
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<title>ドラマ「乙女のパンチ」は面白いかも</title>
<description> ここしばらくは仕事が鬼のように忙しくなってきて なかなか日記が書けなくなってしまった。 （そういう問題だけでもなくて、ただ単に私が不器用な だけのような気もする） 今クールのドラマも色々チラッとは見たけれど・・ 映画で頑張ってる魅力的な女優さんたちがドラマで良い役 が増えてて嬉しい現実なのに肝心のドラマ部分、最後まで 見れる吸引力がちょっと足りないような。 そういえば最終回まで見たドラマが最近ないな、とか
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<![CDATA[ ここしばらくは仕事が鬼のように忙しくなってきて <br />なかなか日記が書けなくなってしまった。 <br />（そういう問題だけでもなくて、ただ単に私が不器用な <br />だけのような気もする） <br /><br />今クールのドラマも色々チラッとは見たけれど・・ <br />映画で頑張ってる魅力的な女優さんたちがドラマで良い役 <br />が増えてて嬉しい現実なのに肝心のドラマ部分、最後まで <br />見れる吸引力がちょっと足りないような。 <br />そういえば最終回まで見たドラマが最近ないな、とか <br />思っていたら、 <br />先週、たまたまＴＶつけたらやってた「乙女のパンチ」 <br />木曜の夜8時。 <br />女子ボクサーの話かぁ・・って・・これが面白い。 <br />1回目の回は主人公の山崎しずちゃんのキャラクターが丁寧に <br />描かれていたのでグッとくるものがあって私は感動した <br />ここからのヒロインは色んな困難が盛りだくさんで見る <br />ほうもエキサイティング。 <br />ＮＨＫのドラマは地味なんだけどキャストの選び方も <br />いいし、詳しくはしらないけど脚本家や演出家の方たちも <br />地道にいい仕事してるのが結構あるような気がする。 <br /><br />途中から見ても話はわかりやすいはず。 <br />これはもしかしてラストまで面白いドラマになるのでは <br />ないかとひそかに思ってる。 <br />http://www.nhk.or.jp/drama8/otome/ ]]>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-25T22:43:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>まめしばとしばいぬ</dc:creator>
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